東海総合選手権(3)
決勝はクインシーズvsエアリービーズです。が、各セット毎の出場選手をメモっていませんでした。。。ベンチ入りは次の通り。
エアリービーズ:横山、細田、井上、木村、矢野、福田、岡野、眞、高橋潤子、関、大槻、L石田
クインシーズ:梅尾、都築、前田、服部、日高、高橋翠、堀崎、今西、及川、田辺、原田、L八田
なんと、エアリービーズのリベロは今度は石田選手!
両チームとも、ベンチ入りした全選手が出場しました。
先に結果を書いてしまうと
第1セット:エアリービーズ 25-14 クインシーズ
第2セット:エアリービーズ 25-21 クインシーズ
第3セット:エアリービーズ 25-22 クインシーズ
というように、エアリービーズが3-0のストレート勝ちで優勝しました。
第1セットはゲームになりませんでした。セットが進むにつれてクインシーズも反撃を強め、第3セットはシーソーゲームになったものの、最終的にはエアリービーズが3セット連取しました。
エアリービーズの井上・矢野・福田の速攻が面白いように決まりました。クインシーズのブロックは翻弄されまくりで機能していません。また、エアリービーズのサーブレシーブがものすごく安定しているのに対し、クインシーズのサーブレシーブは荒れまくりでセッターはあちこち走りまくりです。さらに、梅尾選手のブロックの上からエアリービーズのスパイクが打ち込まれまくり。完全に狙われています。「サーブレシーブの安定性」「武器としてのブロック」「速攻のキレ・パターンの多さ」でエアリービーズがクインシーズを圧巻しました。一方のクインシーズは、服部鮎弥選手の活躍が目立ちました。170cmの小さなレフトスパイカーながら、強打とワンタッチアウトを狙ったスパイクを巧みに使い分けて、成長ぶりを見せてくれました。サマーリーグの頃はドタバタしていた感がありましたが、世界Jr.で自信を付けたのか、サマーリーグ時には緊張していただけなのか、今日はエースとして存在感をしっかりとアピールできていました。服部選手以外では日高選手が安定した攻守で目立っていたくらいで・・・。う~ん、「サーブレシーブの乱れ」と「ブロック時のセッターの身長」が心配です。試合中もタイムアウト時もセット後も、葛和監督は怒りまくりキレまくりでした。脳の血管が切れてしまいますよ。
とりあえず、
エアリービーズの皆さん、優勝おめでとうございました!
クインシーズの皆さん、そしてエアリーの上村選手、次回では良い結果が得られるよう応援しています!!
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