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2009年3月

5位&負け越しで終戦

大阪中央体育館で今シーズン最終戦(クインシーズvsアローズ)を観戦しました。
結果はご存じの通り、1-3で敗れました。
今日の試合にレギュラーラウンド1位通過が掛かっているアローズと、5~6位が決定していたクインシーズの差が出てしまったのでしょうか。クインシーズは最初から最後までドタバタした感じでした。TV中継もあったようなので試合経過は省略します。第4セット、先にクインシーズがセットポイントに王手したものの、アローズの好守に阻まれて決めきれなかったのが残念でした。
序盤の未だどちらのチームも主導権を握っていない段階において、クインシーズの攻撃はフェイントやワンタッチアウト狙いの弱気なプレーが多く見られました。逆に後半になると、スパイクコースを読まれているのに相手ブロックへクロス一辺倒の強攻を繰り返したり。力負けしていないにも関わらず、クインシーズが試合の流れを掴みきれない惜しいゲームでした。
ともかく!
勝ち越しできなかったのは残念ですが、過去最高のプレミア5位です。2勝7敗と大苦戦した1レグからは想像できないほどの巻き返しを魅せてくれました。V1時代から毎年毎年、リーグ本戦での順位を一度も下げたことのないトヨタ車体のことです。きっと来シーズンは今シーズンよりも上の成績を残してくれるでしょう。
とりあえず、選手&スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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明日は最終戦です

とりあえず、4位と8位の可能性は無くなりました。明日の結果によって、クインシーズは5位~7位の間のいずれかの順位が確定します。
セミファイナルにもチャレンジマッチにも出場しないということは、明日の試合がクインシーズにとって2008/09プレミアリーグ最終戦となります。
色々あったシーズンでしたが、明日は車体らしい熱い試合をして、試合後には笑顔になれるよう頑張りましょう!
もちろん、私も明日は大阪へ応援に行きます。

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痛すぎる大逆転負け

今日はスカイホール豊田でトヨタ車体クインシーズvs武富士バンブーの試合を観戦してきましたが・・・・・まさかの逆転負け。
セットカウント2-1から第4セットを23-25で失いフルセットへ。
第5セット14-12とマッチポイントを得たものの追い着かれ、15-17で敗北。
今日は最初から選手の動きが悪かったです。昨日の疲れもあるかもしれませんが、星勘定をしたからということもあるでしょう。第1試合のデンソーvs東レ戦を控え室入り口付近で観戦していた選手がいましたが、来週の相手の東レを観察するというよりも、デンソーの勝敗が気になっていた様子でした。昨日、クインシーズの選手はメンタルが強くなったと書きましたが、一転、今日はメンタルの弱さでバンブーに負けました。
実質的に4強は夢に消え、入替戦の可能性が再び浮上してきました。
レナタや都築のアタックはバンブーのブロックに阻まれ、なかなか決まりません。一方、車体のブロックは振られまくりで、ノーマークで打ち込まれることも何度もありました。
また、この試合はクインシーズの選手がコートに落ちるボールを譲り合ってしまったり、逆に、1つのボールを2人の選手で取り合ってしまった場面が多くありました。心が逸る余り、チームの決め事が守れなかったんだと思います。
最終セットもスコアこそ僅差ですが、このセットはバンブーにもミスが多く、実際の得点内容ではバンブーが圧倒していました。
今日は色々と思うところはありますが、選手は精一杯頑張った結果がこれなのだから仕方がないです。唯一良かったことは、昨日負傷退場した堀崎選手が今日は無事にコートへ戻ってきてくれたことです。
今日のズレを修正して、来週の最終戦(東レ戦)はクインシーズらしい戦い方を見せてほしいです。あと、もちろん入替戦は絶対回避してくださいね。

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壮絶な戦いに勝利、でもホリが心配

豊橋市総合体育館でトヨタ車体vsパイオニアレッドウィングスを観戦してきました。
フルセットの末、クインシーズが勝ちました!
最終セットは8-12の劣勢から追い着き、デュースの連続の末、23-21で勝ちました。13-14以降20-21になるまで、常にパイオニアがマッチポイントに王手する展開。「次の1点を取られたら負け」という場面を8回繰り返しことなりましたが、”最後まで絶対に諦めない”というクインシーズ選手の気迫が、レッドウィングスを上回りました。苦しい場面を何度も凌いだ様子を見ていると、今季リーグを通して、クインシーズの各選手は本当にメンタル面で強くなったなぁと思いました。
しかしながら最終セットの攻防は、観ている自分も心臓が超バクバクで体に悪かったです。絶対に寿命が縮んだと思う。
やっと22-21と追い越した場面で、今日サーブの調子が悪かった今西選手が最後の最後でサービスエースをとってゲームエンド!試合終了と同時に、多くのクインシーズの選手が涙を流しました。僕もチョロっと涙してしまいました。自分がバレー観戦で涙したのは、今日が初めてのことだと思います。それほど、最後の攻防は壮絶で感動的なものでした。
心配なのは、第5セットで足首(?)を負傷してしまった堀崎選手です。自力で歩くことが出来ず、コートから出るときも、帰りのバスへ戻るときも、背負ってもらっておりました。しかし、第5セットが終わる頃にはアップゾーンで自力で立って応援していましたので、大事には至らなかった・・・と信じたいです。
堀崎選手のことは心配ですが、苦しい試合に勝てて本当に良かったです。今日デンソーがNECに勝ったため、4強はさらに遠のいてしまいました。しかし、明日の武富士戦に勝てば、チャレンジマッチを完全回避できます。最後まで車体らしいバレーを見せてください!

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2009年度新人選手

トヨタ車体クインシーズの公式サイトで、今春の新人選手2名が紹介されています。

#21 山田真理 176cm ライト (九州文化学園高)

#22 梶原雪路 160cm リベロ (東九州龍谷高)

ご活躍を期待しております!

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ヨウ様、大活躍!

今日も桃太郎アリーナでトヨタ車体クインシーズvs岡山シーガルズを観戦してきました。帰りの新幹線の中でこれを書いています。
今日の第1セットはサーブキャッチが素晴らしかった。このセットの間、シーガルズのサーブ効果率はゼロかゼロに極めて近い値だったのでは。これだけ綺麗にセッターへボールが帰ると、センターやコンビによる攻撃が有効に使えます。序盤から山本陽子のブロードや速攻が決まり、相手ブロッカーに的を絞らせませんでした。レナタにボールを集めなくても、各選手とも万遍なく次々と攻撃が決まり、第1セットを25-13と大差で取ることができました。
第2セットも同じような展開になりました。サーブで相手キャッチを崩し、シーガルズお得意のコンビや速攻を使わせません。シーガルズは2段トスからの攻撃ばかりで、さらにミスも多く、このセットも圧倒的な車体ペースで25-15という大差で車体が取りました。
第3セットもこのペースで一気に!と思ったのですが、第3セットはシーガルズがリードする展開に。車体のサーブが優しくなってしまったのが原因だと思います。リードしている場面でももっと厳しく攻めないと!また、疲労困憊の都築がサーブで狙われ、安定していたキャッチが崩れ始めました。更に、このセットから入ったシーガルズ・神田選手のトリッキーなフォームのスパイクに苦しめられました。それでも車体は粘り強いレシーブで点差を縮め、24-23と先にセットポイントを得ます。ここで事件は起こりました。車体の(誰だか忘れた)スパイクがシーガルズのブロッカーの指を掠め、ボールはエンドラインの遙か後方へ。主審がゲームエンドを示し、車体の選手が喜んでいる中、シーガルズの選手が副審にアピールします。そして主審の元に副審・線審が集まった後、副審がゴニョゴニョ喋っていた後、なんと判定が覆りジュースに!なんか変なムードの中で試合が再開され、結果として26-28でシーガルズがこのセットを取りました。
第4セットは気を取り直して行こう!第4セット最初のゲームで、車体の(再び、誰だか忘れた)スパイクをシーガルズのレシーバーが弾き、ボールはネットに当たってコート外へ。車体の得点でスタート!と思いきや、またまたシーガルズの選手が副審へ抗議。ボールが落ちる前に副審が笛を吹いてしまったのです。それでプレーに影響があったというのがシーガルズの岡野選手・吉田選手の主張。ネットに当たったボールがアンテナに当たりそうになったとき(実際は当たらなかった)、思わず吹いてしまったのでしょう。一度は主審は車体のポイントを示したものの、再び副審がゴニョゴニョ話した後、なんとノーカウントに!確かに副審は先に笛を吹いたのですが、笛を吹こうが吹くまいが、明らかにシーガルズの選手の手の届かないところにボールは落ちました。確かに副審のポカなのですが、あの失点を副審のせいだと主張するシーガルズの抗議にはスポーツマンとして疑問が残りました。
車体にとっては嫌な展開となりました。その後は一進一退の攻防が続きます。シーガルズのブロックが段々と車体のアタッカーに適合し始め、レナタや都築がシャットされる場面も度々。終盤までもつれた展開となったのですが、最後の最後に車体の魂に火が灯り、連続得点で突き放します。都築・今西・レナタのスパイクが決まった後のガッツポーズ(というより絶叫&雄叫び)は、シーガルズ選手の得点後の表情とは正反対のものでした。というわけで25-20でゲームセット。
1・2セット目の楽勝ムードとは打って変わり、3・4セット目は苦しい展開でした。しかしながら、デンソー・岡山という難敵を連覇できて本当に良かったです!この調子で残り3試合も頼みます!

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天敵の蜜蜂に勝ちました!

今日は桃太郎アリーナでクインシーズvsエアリービーズの試合を観戦してきました。
なんと!遂にプレミアリーグでエアリービーズに勝つことができました!
試合展開について少々書きますが、今の私は花粉症の内服薬によって意識朦朧としているため、普段以上に悪筆・駄文となっていることをお許しくださいませ。
第1セット、序盤から高橋翠の連続ブロックなどでリードし車体優勢でゲームが始まりました。しかしながら、車体コートの深いところを狙ってくるデンソーのサーブに苦しめられ、リードは無くなって接戦となりました。久しぶりに「レシーブ崩壊」か?と覚悟しましたが、デンソーのミスにも助けられ、このセットを取ることができました。
第2セットは、互いに多連続得点を取り合う荒れた展開のセットになりました。都築や船崎の連続ブロックポイントや、1セット目に続いて高橋のブロックが決まりまくるなど、車体のブロックが冴えまくり、1レグの頃とはまるで別チームのようでした。また、八田・都築・レナタがデンソーのスパイクを拾いまくり、再び接戦となったこのセットも車体が粘り勝ち。車体が「ブロックとディグの守備力で勝ち取った」セットでした。
このまま一気にストレート勝ちかと思いきや、第3セットはレシーブ崩壊。そしてデンソー得意のブロックが覚醒。中盤までに大差を付けられてしまいました。ここで都築に代わり、今日ベンチ入りしていた藤原亜紀がプレミアデビュー!コートインしていきなりアタックで得点をあげるなど、上々のデビュー戦だったと思います。とても緊張していたからか、サーブは大外ししちゃいましたけど。この藤原選手は手足が長いんですよね。まだ体の線が細く、体力作りの段階なのでしょうが、「バレー選手として大成するタイプの腕脚の持ち主」なので将来が楽しみです。育成モードの展開を楽しむことができましたが、このセットは10点差の大敗となりました。
嫌なムードになりかけましたが、第4セットは車体が再び蘇りました。高橋の連続ブロックで一気に車体がスコアを引き離します。今日の高橋選手は4セットでブロック8本という大活躍。さらにセンターでフル出場の山本陽子もブロックを何本か決め、チームのムードが明るくなりました。さらに、今西やレナタがトスが合わずに苦し紛れに放ったフェイントが、面白いようにデンソーコートの隙間に落ちます。第3セットを逆にしたような一方的な展開で、第4セットをあっさり取って、デンソーから待望の勝利を得ました。
2レグで怪我をした横山が復帰して2週間経ったデンソーは1レグのときの強さを取り返しているだろうと思っていましたので、今日の試合は苦戦を覚悟していましたが、良い意味で予想は外れ、車体の爽快な勝利となりました。
明日は第1試合で岡山シーガルズとの対戦です(シーガルズのホームゲーム)。明日勝てば勝率が5割に戻ります。今日の勢いのまま、是非とも勝ってもらいたいです。

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